AEKYUNG PETROCHEMICAL
 
 
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“安全と保健を重視する経営方針を定着することによって安全第一の生産活動を追い求める”
上の経営哲学を土台として、安全は当社の従業員だけでなくパートナー会社、地域住民の貴重な生命を守り、災難から企業を保護する必須不可欠な部分であり、そのために当社は1996年度から工程安全管理(PSM)制度の導入を通じ、より安全を体系的に管理することができる土台を取り揃えて無災害の達成と最新の安全保健文化の定着のために全社員が努力しています。
 
 PSMシステムの徹底遵守により継続的に改善を行い、
 人と財産においての損失予防を最優先とし、
 そのための詳細な方案を立てて安全な作業環境の確保と、
 全社員の体系的かつ、内実のある教育プログラムを通じ、
 人間尊重の経営を実践する。
 
 
そのために 全社員は安全方針の徹底的移行及び実現に加え、定期的な社内監査を行い、システムの適合性と效率性の評価を行っている。
特に、蔚山工場では、工場長の安全に対する強い指導の下、別途 の工場安全保健方針を定め、全ての勤労者(協力パートナー含み)が一致団結し、無災害、無疾病の事業所を実現するために絶え間ない努力をしています。
勤労者の安全教育を協力パートナー含め定期的に毎月2時間以上行っており、PSM教育、管理監督者の教育、無災害の運動推進の専門教育、新規採用者の教育だけでなく、当該部署別に所属長を中心とした工程特性に相応しい工程安全の職務教育を行っている。  この以外にも社外安全、保健関連の教育及びセミナーに対しては積極的に参加するように支援しています。
全工程の工程危険性の評価による潜在危険要素を早期に発見し改善するだけでなく、徹底的な安全運転計画(設備点検、安全作業許可、変更管理、稼動する前の安全点検など)に基づいて工程安全に最善をつくしており、韓国内外においての重大事故の事例情報、災害の統計資料、瞬間事故の事例等の情報収集を通じ、安全事故防止のため、社内事故時には徹底的な原因調査、分析及び再発防止の対策樹立を通じて同様な事故の防止に最善をつくしています。
協力パートナーにも当社と同じ家族という概念の下で、安全環境管理委員会の運営、出入者の安全環境教育、教育支援、安全作業許可、協力パートナーの環境安全の実態点検及び評価を通じて安全事故の防止に万全を期しています。
勤労者の職業病予防及び健康管理のために全社員を対象として、定期的な健康診断(一般診断、特殊診断、総合診断)を実施しており、また、有害物質の作業場の場合、作業環境の測定を通じて快適な作業環境 作りをすることで無疾病の事業場を実現するよう努力しています。
緊急時に人と財産の被害を最小化し、又、火災時に迅速な初期鎭圧を通じて大型事故の防止のために独自の消防隊(総25人)が組職されて定期的に訓練を行っており、また、毎月仮想シナリオによる部署別訓練以外にも隣近社及び消防署との消防合同応援訓練を実施していかなる状況の中でも迅速に初期対応ができる能力を培っています。